リサイクルショップでの楽器売却はNG!価格を調査して

中学校、高校時代にバンドを組んでいました。担当はギターで主にエレキを使用していました。使っていたのはマエストロの「SG Standard White」でした。値段は当時17万くらいしたと記憶しています。当時は親が景気が良かったため、買ってもらいました。6年間そのギター一筋で過ごしました。しかし、卒業後は他の趣味にハマってしまい、音楽とはすっかり疎遠になってしまいました。

30歳を迎えたころ、諸事情で実家を引き払う事になり、小さなアパートに引っ越すことになりました。多くの家財を処分することになり、すっかり忘れていたギターも邪魔になるので売却をすることにしました。最後に一曲弾こうと思いましたが、すでに全く弾けず、あきらめました。

売却したのは地元の大手リサイクルショップチェーンで楽器買取の査定をしました。楽器専門の店ではなかったので不安でした。実際査定してみるとその不安が的中し、値段は1万円ほどでかなり落胆しました。他の楽器買取店で価格を調査したりオークションすることも考えましたが、手間も考え、その場で売りました。後日その店を訪れると10万円くらいで私のギターが売られていて、とてもショックを受けたのを覚えています。試しにネットオークションで検索してみると、それなりの値段がついていたので、手間を惜しまず、そちらを利用するべきでした。

楽器など特殊なものは専門店や知っている人に売るのが一番と思い知らされた出来事でした。

中学生の時に親に買ってもらったギターを楽器買取に売りに出す

中学生の時に父親にお願いして買ってもらったアコースティックギターを処分することにしました。当時はゆずや19やサスケなど、デュオでギターとハーモニカというスタイルでの歌手の曲が流行っていたので、自分もやってみたいという気持ちで買ってもらいました。ギターとハーモニカに関する知識は全くなかったので、楽器店でギターなど道具をそろえつつ店員さんにいろいろと相談したのを覚えています。店員さんに選んでもらったYAMAHAのFGシリーズを購入し猛特訓の末、ストリートミュージシャンまがいのこともしました。5年ほど使ったと思います。

そんな思い出のあるギターでしたが、なかなか弾く時間もなくなりオブジェ化していたのが何年も続いていました。最初は捨てる方向で考えていましたが、汚れや傷もほどんどなかったのでどうしようか迷っていた時に友人が、とりあえずリサイクルショップへ持っていってみてはとアドバイスしてくれましたので、実行してみることにしました。セカンドストリートという楽器買取に行って査定してもらいました。待っている間様子を見ていましたが、丁寧にいろんな角度から状態を確認してくださっていたので、預けた側としては大事に扱ってくれてほっとしました。

楽器買取の査定価格は600円でした。古いものなのにこの価格を出していただけるとは思っていなかったので満足しています。思い出が詰まっていて少しためらいの気持ちもありましたが、ゴミに捨てることを考えると、どなたかに使っていただけるならと売ることにしました。

特技を身に付けたくて買ったアコギ、楽器買取店で価格が高ければ売却

私は現在田舎暮らしをしているのですが仕事が無い時はとにかく暇が多いいのです。そして私は暇だけでは無くある事に気が付きました。私自身趣味と言えばテレビゲーム位で、他に誰かに少しでも自慢できるような特技がない事に・・・そしてある日、アコースティックギターを華麗に滑らかに弾いている動画を拝見して時

「これだ⁉」と思いました。まずネットでアコギの事を調べると実際にお店へ行き実物を弾いてみて決めた方が良いとのことでブランドでは{K-YAIRI}が1〜10まで職人の手で作られており、世界でもかなり評価が高いとの事でかなり興味を抱きました。始めるならやっぱり良い音で練習したいと思い早速仕事で貯めたお金(13万位)を手にしまむら楽器店へ向かいました。そこで目に付いたのが{K-YAIRI SRF-2A BS}です。もの凄い試奏するのが恥ずかしかったですが何とか店員さんにも試奏してもらいこのギターに決定しました。

値段は当時11万5千円程で、素材はサイドバック・マホガ二ー合板でトップはスプルース単板、このギターの良い処は音が物凄く暖かい音色で特に低音が渋く弾き込めば年々音もしっかり成長して行きサイズもドレッドノートみたいにデカ過ぎず、東アジア人にぴったりの若干小振りな感じで弾きやすく全体的に作りも好くかなりお勧めです。

このギターを弾き始め早5年が経ち今では{おおはた雄一}さんのジャズっぽい感じ(このギターに合う)の曲まで弾けるようになり友人の感動も誘う事が出来る程に成長出来ました。次に買う良いギターのために下取りに出すか、楽器買取店で価格が高ければ売却かと考えています。

一人暮らしを始めたので電子ピアノを購入

小さい頃からピアノを習っており、実家にはグランドピアノが置いてあったのですが、一人暮らしをすることになって実家のピアノで手軽に練習が出来なくなってしまいました。自分の家で気軽にピアノの練習がしたいなあ…..と思い自分用のピアノを購入することにしました。しかしピアノと言っても、一人暮らしの狭い部屋におけるサイズでないとだめですし、お金もあまり無かったため、なるべくアコースティックピアノに使用感が近くて、予算内で収まるような電子ピアノを探しました。いろいろ店員さんに意見も聞いたりネットで調べたりして探した結果、カシオ「Privia PX-760」に決めました。カシオは私の中では腕時計の会社というイメージが強かったのですが、電子ピアノの会社としても有名なようです。まず値段が6〜7万円と非常にお手頃価格なのが魅力的でした。電子ピアノなのですが、鍵盤のタッチに合わせて音の強弱がつけられるというのもポイントが高かったです。(入門モデルだと均一な音色なことが多いです)弾いてみた感じもアコースティックピアノに近い音が出るような印象でした。椅子とヘッドホン付属されていないため、自分で揃える必要がありますがこの値段でこのクオリティなら満足だなと思いました。まさかこのピアノを楽器買取屋で売却しようとは。。

お金に困ったのでエレキギターを楽器買取価格ララで売ってみた!

私は大学卒業後にフリーター生活をしていました。フリーターだとお金が全然貯まらないので、家にある物を売る事にしました。読まない漫画本やゲームソフトなどを売ってみたのですが、あまりお金にならなかったので、趣味で弾いていたエレキギターを売る事にしました。

私が使っていたエレキギターは2009年に発売された「PACIFICA112VM 」で値段は38000円しました。PACIFICA112VM は3年使ったのですが、大切に扱っていたので傷の方も、ほぼ無い状態で売る事にしました。

初めはどこで売るか迷いました。ネットで売ろうともしたのですが、売り方が分からなかったので断念しました。

古本屋やディスカウントショップなどにも私は遊びに行くのですが、そこに売っているエレキギターは物凄く安く売られているので、それならば楽器のプロの楽器買取屋さんで売る事にしました。

楽器買取屋の査定に出す前日に私はしっかりとエレキギターを拭いたり、初期にあったパーツなどを揃えて売る準備をしました。

そしてエレキギターを売る日がやってきました。楽器屋さんにエレキギターを査定してもらったら、買取値段は「3000円」でした。初めて楽器を売ったのでコレが高いのか安いのかは分からなかったのですが、ゲームソフト1個売ったくらいの値段で売れたので良かったです。

ギターはネックの反りがないようにすると査定価格が多少アップ

学生時代に使っていたフェンダーギターを下取りに出しました。購入した当時は18万ほどしてバイトしながら買ったので売りたくはなかったのですけど、引越しするときにもう使わないかなと思って下取りしました。下取り価格は3万円ほどだったのでやっすいなと思ったのですけど、誰かに使ってもらえばいいかなと思って手放しました。ボディはキズが結構目立っていたのと、ネックが反ってしまっていたのでそれで下取り価格が大幅に下がったのだと思います。

あとで知ったのですが、下取りは総じて安く買い取られる傾向にあるようです。下取りよりも楽器買取店に持ち込むべきでしょう。

下取りするときの注意点として、ボディの汚れがあったらきれいに拭くのと、ネックの反りは湿気などで反ってしまうので、使わないのであれば乾燥剤と一緒にギターケースの中にいれておけば、反る可能性は少なくなります。下取り出したときはちょうど梅雨時で毎日雨が降っていたのが原因でした。窓際にギターを置いていたのでネックが知らない間に反ってしまっていました。反ったかどうかは、自分ではわからないのですけど、下取りのお店の人がギターを水平にして反ってるのを教えてくれました。

反りはネックの上部のボルトで直せるみたいなので、下取りに出す前に水平にネックを見て、反っているようだったら自分で直せれば直しておいた方が査定価格がアップすることがあります。ギターの反りは手の汗を放置しても曲がってくることがあるので、弾き終わったら布で拭いてきれいにして保管しておけば、下取りのときに査定価格が多少アップするかもしれません。