ギターはネックの反りがないようにすると査定価格が多少アップ

学生時代に使っていたフェンダーギターを下取りに出しました。購入した当時は18万ほどしてバイトしながら買ったので売りたくはなかったのですけど、引越しするときにもう使わないかなと思って下取りしました。下取り価格は3万円ほどだったのでやっすいなと思ったのですけど、誰かに使ってもらえばいいかなと思って手放しました。ボディはキズが結構目立っていたのと、ネックが反ってしまっていたのでそれで下取り価格が大幅に下がったのだと思います。

あとで知ったのですが、下取りは総じて安く買い取られる傾向にあるようです。下取りよりも楽器買取店に持ち込むべきでしょう。

下取りするときの注意点として、ボディの汚れがあったらきれいに拭くのと、ネックの反りは湿気などで反ってしまうので、使わないのであれば乾燥剤と一緒にギターケースの中にいれておけば、反る可能性は少なくなります。下取り出したときはちょうど梅雨時で毎日雨が降っていたのが原因でした。窓際にギターを置いていたのでネックが知らない間に反ってしまっていました。反ったかどうかは、自分ではわからないのですけど、下取りのお店の人がギターを水平にして反ってるのを教えてくれました。

反りはネックの上部のボルトで直せるみたいなので、下取りに出す前に水平にネックを見て、反っているようだったら自分で直せれば直しておいた方が査定価格がアップすることがあります。ギターの反りは手の汗を放置しても曲がってくることがあるので、弾き終わったら布で拭いてきれいにして保管しておけば、下取りのときに査定価格が多少アップするかもしれません。